植木剪定

植木の剪定が必要な理由


植木の手入れには様々な方法がありますが、植木をいつまでも美しく元気な状態で保つためには、樹木の枝を切り落として形を整えたり風通しをよくしたりする剪定という作業が重要です。

剪定を行うと見た目が良くなり、普段のお手入れもしやすくなります。また、不必要な枝や葉を取り除くので、吸い上げた栄養を適切な箇所に集中して与えられ、樹木の生長を促す効果もあります。剪定することにより、樹木に栄養が蓄えられ、抵抗力が強まることで病気や害虫などの繁殖を予防することができると考えられます。

剪定を行う適切な時期とは


植木の生長に合わせて枝や葉は伸びてくるため、剪定は毎年行う必要があります。

剪定に適した時期は植木の種類によっても異なりますが、大きく分けて夏と冬の年2回行うと年間を通して美しいお庭を楽しめます。

いつごろ剪定をしたら良いのかお分かりになられていなくても、お問合わせいただけましたら弊社の職人がお伺いして適切な時期をお伝えいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

基本剪定に適した時期の例

落葉広葉樹(11~2月)

冬や乾季に葉を落とす木のことをいいます。

真夏の剪定は木にダメージを負わせてしまうため、避けるようにしましょう。軽剪定に適しているのは、3~6月、9~10月です。

  • モミジ
  • カエデ
  • カツラ
  • ハナミズキ
  • サクラ
  • ウメ など

常緑広葉樹(3~6月)

一年中緑の葉をつけている木のことをいいます。

常緑広葉樹は、新芽が育つ前に基本剪定を行います。樹形を整えるために8~10月はこまめな軽剪定を行うと良いでしょう。

  • シマトネリコ
  • キンモクセイ
  • ツツジ
  • ヒイラギ
  • ナンテン
  • クスノキ など

常緑針葉樹(3~4月)

葉が細くて針上になっているものが多く、円錐形のような形をしている木のことをいいます。新芽が育つ前に基本剪定を行います。真夏に剪定をし過ぎると木が弱り、枯れてしまうことがあるので避けるようにしましょう。軽剪定は、10〜11月に行います。

  • スギ
  • マツ
  • コニファー類
  • マキ など

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