芝刈り・草刈り

芝生のメンテナンス

芝生の管理の基本は、なんといっても芝刈りです。

芝が長いままだと根元まで日光が届かず、芝が弱ってしまいます。芝刈りは、芝が伸びすぎて高さが変わるのを防ぐだけでなく、刈り込むことで分枝が促され、緻密な芝生をつくることができます。

芝刈りのほかに大切な手入れが雑草の駆除です。雑草が生えてきてしまった時は、タネをつけないうちに根から取り除きましょう。また、芝刈りをこまめにすることで、芝が緻密になり、雑草が入り込むスペースをなくすことができます。

(例)芝刈り 5,000円〜

 

芝刈りの頻度

芝刈りの頻度は、芝の長さをどれ位に保つのかによって異なります。

芝を2~3cmに保つ場合だと、春は月1~2回、夏は週1回、秋は月2~3回位刈り込むのが理想的です。

成長が遅い頃は頻度を下げ、伸び盛りの頃は頻度を上げてやるというのが、芝刈りのポイントになります。

草刈りの必要性

草刈りをしないと、雑草に土の栄養分を吸い取られ、育てている植物に栄養がいきわたらなくなってしまったり、害虫が発生しやすくなってしまいます。

それだけでなく、雑草が生い茂ってしまうわけですから、当然見た目も悪くなってしまいます。

草刈りの頻度は、多ければ多いほど良いのですが、毎日草刈りをするというのは大変です。

草刈りでは、雑草の成長期である4~5月、成長が落ち着く7~8月、枯れる頃の10~11月の年3回行うのが効率的です。

雑草が伸びきる前と成長がおさまった頃、そして枯れた頃にすることで、雑草を無くしお庭をキレイに保つことができます。

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